お知らせ
帝京第五高等学校災害等への対応について
2026.07.01
5段階の警戒レベル発令状況や避難情報については、以下のサイトをご確認ください。
1.登校前の対応
登校前に、次のいずれかの場合は、自宅待機または避難してください。
また、授業などを行っている場合は、安全に留意して、生徒を帰宅させる措置を講じます。
(状況に応じて、校内での安全確保などに切り替える場合があります)
① 午前5時から午前7時の間に、南予地方および松山市・伊予市・伊予郡のうち一か所でも、 「レベル3警報(警戒レベル3相当)」が発令されている場合。
② 高潮「レベル3警報(警報レベル3相当)」の場合は、沿岸部居住の関係生徒のみ自宅待機 または避難をする。
③ 地震・津波など大規模災害が発生した場合。
④ 上記①~③以外において、自分と家族の安全確保のため、自宅等で待機または避難が必要な場合。
⑤ 上記のレベル3(警戒レベル3相当)の発令がない場合でも、学校長の判断に基づき、 通学生は自宅待機、寮生は寮待機になる場合があります。
この場合は、スクールバス出発以前に「スクリレ」にて全登録者に連絡いたします。
例
・積雪、低温等によりスクールバスの運行が危険と判断される場合。
・自然災害により通学途上の道路に被害が発生し、スクールバスの運行が危険と判断される場合など。
2.午前11時までにレベル3警報等が解除された場合
午前11時までに上記1の①~④のどの状況にも該当しなくなった場合は、 安全に十分配慮して登校してください。
ただし、安全確保や災害状況、公共交通機関などの影響により登校できない場合は、 自宅学習(公欠)とします。
3.午前11時時点で警報等が継続している場合
午前11時の時点で、上記1の①~④のいずれかの状況が継続している場合は、 自宅学習(臨時休校)とします。
4.地震が発生した場合
大洲市または居住地域で地震が発生し、震度5弱以上、または自宅や周囲の建造物が倒壊した (またはそのおそれがある)場合は、安全な場所に避難し、登校を見合わせてください。
安全な登校が可能になれば登校してください。
在校時に大規模な地震が発生した場合は、ただちに安全な場所へ避難しますが、 地域の被害状況によっては、保護者の迎えを求めることがあります。
5.雷注意報の対応について
落雷の可能性が排除できない場合は、屋外での教育活動を中止します。
6.自然災害等により、通常利用する公共交通機関が運休または遅延した場合
他の交通手段を利用するなどして、安全に留意して登校してください。
ただし、安全に登校できない場合や、他の交通手段が利用できない場合は自宅待機とし、 学校に連絡してください。
7.公共交通機関が不通の場合
通学で利用する公共交通機関が災害や事故等で不通の場合は、 他の交通手段を利用するなどして、安全に十分配慮して登校してください。
ただし、安全に登校できない場合や、他の交通手段が利用できない場合は自宅待機とし、 学校に連絡してください。
8.Jアラート(全国瞬時警報システム)が発令された場合
愛媛県が対象地域に指定された場合は、報道などの情報を基に避難行動をとり、 原則として自宅待機とします。
正午の時点で安全を確認できない場合は、終日自宅待機とします。
9.原子力発電所事故が発生した場合
緊急放送や防災無線などで事故発生の一報があった場合は、状況に応じて対応します。
授業開始などの連絡は、随時、マスコミおよび学校ホームページで情報を提供します。
10.情報確認について
気象庁、国・県・市町から発表される情報および本校ホームページ・スクリレで確認してください。
11.その他
原則として、学校への電話による問い合わせはしないでください。
「居住市町(地区)」とは、生徒が住んでいる地域を指します。
「防災情報の改善」(気象庁)に伴い、令和8年5月28日より改定します。