看護科3年生は、3週間にわたる臨地実習を無事に終え、本日より久しぶりに学校の教室へと戻ってきました!
今回の実習は、「初めて実際の患者さんを受け持つ」という、看護の現場に深く一歩を踏み出す実習でした。
最初は「上手にお話ができるだろうか」「必要な看護をしっかり見極められるだろうか」と、緊張と不安でいっぱいの表情を浮かべていました。しかし、日を追うごとに患者さんの声に耳を傾け、一人ひとりに寄り添った看護を一生懸命に考える姿が見られるようになりました。
本日からはさっそく授業に復帰! 久々に再会したクラスメイトと一緒に目標や実習記録の振り返りを行いました。